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最大の問題を引き起こしたキャラクター

オガンダム(後に「バカラス」へ改名)
本作最大の問題を引き起こしたキャラクター。明らかに機動戦士ガンダム(RX-78)が元ネタとわかる造型のモビルスーツ様プラモデルで、特技は「お祈り」「神頼み」。武器は肥柄杓、十字架、数珠、「ワイパーバズーカ」(「ガンダムのハイパーバズーカ」のパロディ、後に「バカラスバズーカ」に変更。別名「ミサイル弾」とも)、バカラススパイダー(スーパースパイダーとも)、魚雷、ミサイル。魚雷やミサイルは腕から出す。また、口から吐き出す唾は接着剤になる。登場以後、劇場映画『機動戦士ガンダムIII めぐりあい宇宙(そら)篇』のパロディ「お祈り戦士オガンダム・えぐりあい宇宙」などやりたい放題のストーリーを展開していたが、オガンダムが体を洗うために洗濯機に入ったところ洗濯機が爆発。回収された部品で新たに誕生したのがバカラスであった。アホラスと言う兄がいる。アホラスは「あ〜〜!!」としか喋れず、バカラスにも「アホかお前は!」と突っ込まれるほどの輪をかけたアホだが、一方でバカラスを震撼させるような技を持っているという設定もあり、バカラスはアホラスに頭が上がらない。身長180cm(オガンダム時代)→198cm(バカラス時代)。体重2トン(オガンダム時代)→1.8トン(バカラス時代)→再び2トン(プラモ改造により)。すぐ体がバラバラになる。
こうしたデザインや名前を変更した理由は公言されていないが、版権元の日本サンライズ(当時)及び講談社から権利面でクレームがあったからだと思われる。
当時コロコロコミックとしのぎを削っていたコミックボンボン編集部がサンライズを経由し、同社の抗議という形にしたものだという意見もある(すなわち、講談社側の主導による抗議でもある)。そのためか、オガンダムの登場からバカラスへの変更に至るエピソードは単行本に収録されておらず(エピソード自体は削られていないが、オガンダムからバカラスに変身する場面でも最初からバカラスのままなので、変身後「私は生まれ変わったバカラスだ」という不自然なものになった)、最初からバカラスのみの登場ということになっているため、状況証拠的にはサンライズ側のクレームが存在したことを伺わせている。
(ただし、同じ小学館の雑誌『てれびくん』では機動戦士Ζガンダムの掲載が認められていたため、このクレームはサンライズの望むところではなかったらしい。事実、ウルトラマンの円谷プロや仮面ライダーの石森プロから何もクレームもなく、黙認された状態であったことが理由とされている)。
別冊コロコロでの企画で、キンタマンのディオラマが作られ作り方のレシピも掲載されたが、オガンダムは言うまでもなくガンダムのプラモデルが使われており、頭が1/60、体が1/144ガンダムを使用していた。
本家のコロコロコミックでは1982年7月号のプラモ特集でコロコロ特製オガンダムのプラモが価格時価として紹介されたが、発売予定はナシとされていた(オガンダムは直後の8月号でバカラスに生まれ変わっている)。
ロボットにもかかわらず特大の放屁や排泄(大便)をしばしば行なう。

バポス ランパン スモーク ワード ねじめ ブルー ケチャ ゴム編み じゃっこ リッチ マリンスノ ラーマー パブコメ フェテ タリア 森の小人 ザイール パパ シエナ ユニット アセビ ムスク フォルタ メンテ ミサンガ ディス ジーンズ ニュート ブラッシ ブロック タイチュー ブルネット フラワー チュート ダブル クーチュ エアリアル スワジ 地平線 セミオート パテント 黒いカバン リンパ バトン 人魚姫 ハンドガン ラスプーチ スイン クラウト ターテー

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2009年01月13日 13:45に投稿されたエントリーのページです。

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